アイランドシティと照葉のまち トップ > エコ&ピース

「環境」という言葉を、あえて使わなくていい世の中へ。 エコ&ピース

まちは、未来です。まちを選ぶことは、未来を選ぶこと。
これからの未来、きっと、「自然」が、どんどん貴重なものになる。
これからの未来、きっと、「人間関係」が、どんどん重要なものになる。
だから大切なのは、「ECO」だけじゃなく「PEACE」だけじゃなく「ECO&PEACE」。
そしてこの未来に通じる新しい概念を、まちづくりにいかしているのが、「照葉テラス」が誕生する「照葉のまち」なのです。
たとえばそれは、「自然のそばに暮らせる」のではなく、「自然の中に暮らせる」という環境や、ご近所の方々とコミュニティの絆が自然と築かれてゆくようなまちのデザイン。
さらには警備員が24時間常駐する21世紀型のセキュリティシステムの導入や、福岡市初の公立の小中連携校の開校などといった、
未来を先取りする新しい取り組みで、「照葉のまち」は成長し続けています。

写真:ヴェルデコートの緑道より1番街を望む

自然を置き去りにして、未来は語れない。

今、人を癒し、人を励ます自然が必要です。
日本は元々海に囲まれ、緑に包まれた自然豊かな国です。私たちの心と体の底流には、自然と共に暮らす心地よさが記憶されているに違いありません。自然の生態系を保つためにも、本来あるべきものをこのまちに創造したいと考えました。第一、緑の力は私たちの人間の暮らしにとても重要なものです。それは地球温暖化の原因である二酸化炭素を除去してくれるだけではなく、人々を癒し励ましてくれる力を持っているからです。豊かな自然を雄大な海の上に創造すると、まるで島全体が大きな森のように見えるはず。そして青い海は、青いままで、緑の森は、緑のままで、次世代に手渡したいと考えます。確かな思想から生まれた「照葉のまち」ならきっとできます。

急ぎ足では歩けない道を創ること。
「早く/便利に/新しい」が価値であった時代は終わりました。もっとゆったりと、現実の足元を見て暮らしてみたい。それが、自分にとっても、子どもたちにとっても、地球にとっても、優しくなれる第一歩だと私たちは考えます。だから、「照葉のまち」は起状に富んでいます、自然がつくり出す変化もあります。直線でくぎられた効率主義のまちではなく、曲線をまちづくりに多く取り入れます。気を抜くと迷子になったり、遠回りをしなければならなかったりします。しかし、起状や曲線があるだけで、日常の風景はまったく変わり、私たちの身体能力もまた高められるのです。まちじゅうに自然の秘密がいっぱい詰まった「照葉のまち」。子どもたちだけではなく、高齢者や障害者を含めすべての人が緑に癒され、自然に励まされ、健康に暮らすことができるまちをめざします。
環境問題を先伸ばしにするのは、もう止めたい。
大量生産、大量消費、大量廃棄というライフスタイルを考え直さない限り、人々が本当に生き生きと暮らせるまちは実現しません。限りある資源を有効に活用し、環境負荷の少ないまちづくりを進めてゆくことは、地球上のすべてのまちの重要な課題です。また、二酸化炭素など温室効果ガスの影響による地球温暖化も深刻な問題。そこで「照葉のまち」では、省エネルギーや環境負荷の低減などに優れた先端技術・システムを活用しながら、みんなができる限り気持ちよく、地球にやさしい暮らしができるよう配慮しました。例えば集合住宅では、屋上を有効利用し緑化を進めます。自転車を利用しやすいように、充分な駐輪場と自転車も余裕で乗せられる13人乗りエレベーターを確保します。九州初の高効率給湯器「エコジョーズ」なども提案し、まち全体で環境問題にまじめに取り組みます。

花や緑の美しい緑道 四季を感じる美しい草花 色とりどりの美しい草花

緑地率約38%以上。次世代に残す環境づくり。

4800本以上の植栽が、子どもたちと共に成長します。
すべてが意味のある建物や空間で埋め尽くされるのが、近代の都市開発でした。子どもたちの想像力が入り込むゆとりが、そこにはありません。しかし「照葉のまち」では、あえて無目的な空間を創出。水辺、緑地、緑道、オープンスペースなどいたる所で、子どもたちが五感を養い、のびのびと遊んだり、昆虫に触れたり、草花を楽しむことができるように工夫しています。実のなる「ぶどう」「レモン」「ザクロ」なども植栽し、鳥や小さな生き物も集いくるような環境へ。木登りした木が年々生長するふるさとを、子どもたちに残してあげられるのは、他ならぬ私たちだけです。

自然と直にふれ合えるゆとりのある緑道

自然素材は時を経ても変わらない。自然石もそのひとつ。
時の経過、雨風という自然の摂理に、人工のものは太刀打ちできません。しかし同じ自然の素材なら、調和しながら永遠とも呼べる歳月を生き抜くことができます。例えば「照葉のまち」の外構に見られる、自然石を使った石積みや緑の生垣。変わらないだけではなく、重なる歳月が多いほど、石は新しい風趣を加え、緑は深みを増してゆくのです。またヴェルデコートに使用するコンクリートやタイルなどの素材には堅牢さだけではなく、時と共に味わいを深めるクオリティの高いものを選択しています。このまちには、美しくなるために流れる歳月があります。

時と共に風格を増す石垣

美しい街並みを守る建築協定や緑地協定。
「照葉のまち」の美しさは、上質な美意識を持った心の約束から生まれています。戸建住宅においては区画、高さの制限、外壁の後退などを定めた「建築協定」があり、例えば景観に変化をもたらす形状を想定したり、屋根の色は低彩度にするなど調和を保つルールを、はじめから設けています。一方「緑化協定」は、ブロックごとに定められたシンボルツリーを植えること、緑の連続性のために生垣を設けることなどを盛り込み協定を結んでいます。まち並みを創るだけではなく、それをいつまでも保ち、住まう人の財産とする美しい約束があります。

緑と建物の調和が美しいまち並み

SEKISUI HOUSE "人・街・地球と調和した未来”を考え、創る企業。

このページの先頭へ


お問い合わせは照葉パビリオン

フリーダイヤル 0120-601-006

照葉パビリオン案内図

  • 「照葉のまち」の自然・くらし・みらいに出会える TerihaTV
  • 照葉パビリオン来場予約
  • 資料請求