新築分譲マンション・福岡市 照葉(てりは)のまち |
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安全のために幹線道路には住宅入口を設けず、御影石貼りの広場を囲むように、住まいを設けたエリアです。広場側では高い塀や柵でしっかり囲い込みをするのではなく、庭先と広場が程よくつながる工夫を提案。例えば広場と連動した植栽などの外構デザインを採用したり、プライバシーはテラス、デッキなどの配置の工夫で確保しています。クローズしすぎないことで、公園や海へと抜ける視界も楽しめます。挨拶を交わす、声を掛け合うなどの心暖まるシーンも日常となることでしょう。
石畳みの広場を囲んだこの街区では、広場に対して開かれた建物計画とします。ただし、壁面の後退、建物の高さ、低い生垣の設置などに配慮して互いのプライバシーを大切にした配置計画としています。
「私有」という概念から開放されたまちが、「照葉のまち」。例えば自分の私有地を頑固に主張し、徹底したプライバシーを確保するための高い塀や柵は設けません。互いの庭がゆるやかに地続きとなって、隣家と近すぎず遠すぎない、のびやかな空間を創出します。隣近所どうしが朝の挨拶を交わし、声を掛け合うことができる心地いい距離感。お互いの様子を知っていて、いつもと変わったことがあれば空気で察せられるような、そんなまちづくりや住まいづくりを行います。
自然石の石積みは、閑静な住宅地を彩る風格のひとつ。時を超えて愛され、その風合いはまちの歴史と共に深まります。